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GitHub Issues を Claude Code で操作する

Claude Code から GitHub Issues の作成・検索・更新ができます。 口頭の指示や曖昧な依頼を、整形された Issue に変換するのに便利です。


方法1:gh CLI(おすすめ)

GitHub 公式のコマンドラインツール。Claude Code がそのまま使えます。

セットアップ

# インストール(Mac) brew install gh # GitHub アカウントで認証 gh auth login # 確認 gh --version

Claude Code での使い方

「この内容で GitHub Issue を作って:ログイン画面で○○すると△△になる不具合」 「このリポジトリの未対応 Issue を一覧にして」 「Issue #42 にコメントを追加して」 「ラベルが bug の Issue を一覧にして」

Claude Code が内容を整形(タイトル・本文・ラベル)し、確認を求めてから作成します。確認ダイアログでタイトル・ラベル・本文が正しいか必ず目を通してから承認してください。


方法2:GitHub MCP Server

GitHub が公式に提供する MCP サーバー。gh CLI より多くの操作に対応しています。

セットアップ

Docker が必要です。.mcp.json に追加:

{ "mcpServers": { "github": { "command": "docker", "args": [ "run", "-i", "--rm", "-e", "GITHUB_PERSONAL_ACCESS_TOKEN", "ghcr.io/github/github-mcp-server" ], "env": { "GITHUB_PERSONAL_ACCESS_TOKEN": "<your-token>" } } } }

Personal Access Token は GitHub Settings > Developer settings > Personal access tokens  から作成してください。

gh CLI と GitHub MCP の使い分け

gh CLIGitHub MCP
セットアップ簡単Docker が必要
操作範囲Issues, PRs, リリース等より広範な GitHub API
おすすめまずはこちらからgh CLI で不足を感じたら

参考リンク

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