Backlog を Claude Code で操作する
Nulab が公式に提供する Backlog MCP Server を使えば、Claude Code から Backlog の課題を直接操作できます。
セットアップ
1. API キーの発行
Backlog にログインし、「個人設定」→「API」から API キーを発行してください。
2. MCP の設定
.mcp.json に追加:
{
"mcpServers": {
"backlog": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "backlog-mcp-server"],
"env": {
"BACKLOG_DOMAIN": "your-space.backlog.com",
"BACKLOG_API_KEY": "<your-api-key>"
}
}
}
}your-space.backlog.com は自分の Backlog スペースのドメインに置き換えてください。
使い方
「Backlog の〇〇プロジェクトの未完了課題を一覧にして」
「この内容で Backlog に課題を作って」
「Backlog の課題 XXX-123 の内容を要約して」
「今週完了した課題をまとめて」活用パターン
| やりたいこと | 組み合わせ |
|---|---|
| 過去の課題から回答を作成 | Backlog(読む)→ 回答の下書きを生成 |
| 議事録からタスク化 | Google Docs(読む)→ Backlog(書く) |
| 進捗報告を自動生成 | Backlog(読む)→ Slack(書く) |
| Issue の整理・分類 | Backlog(読む)→ ラベル・優先度を更新 |
使う前の確認チェックリスト
Claude Code が生成・更新した内容をそのまま反映しないでください。
| 確認項目 | 確認すること |
|---|---|
| 課題の内容 | タイトル・説明・担当者は正しいか? |
| ラベル・優先度 | 分類は適切か?既存の運用ルールに合っているか? |
| 進捗報告 | 数値や完了率は事実と合っているか? |
| 一括操作 | 複数課題をまとめて更新する場合、対象は正しいか? |
特に「進捗報告を自動生成」する場合、Claude が生成した数値・ステータスが実態と一致しているか必ず確認してください。 自動生成の報告をそのまま共有するのはワークスロップです。
参考リンク
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