メンターを活用しよう
キャンプ当日は、経験豊富なメンターがサポートに入ります。メンターを上手に活用して、開発を効率よく進めましょう。
メンターに聞くべきこと
以下のような場合は、遠慮なくメンターを呼んでください:
- Claudeが同じエラーを繰り返す
- 何を聞けばいいかわからない
- 方向性に迷っている
- 今の進め方でいいか不安
- 環境構築やツールの問題が解決しない
一人で悩む時間がもったいない! 手を挙げてメンターを呼びましょう。
メンターへの声のかけ方
「Claudeにこう頼んだんですが、エラーが出て直りません」
「何を作ればいいか決まったんですが、どこから始めればいいですか?」
「このやり方で合ってますか?」具体的な状況を伝えると、メンターもすぐにアドバイスできます。
メンターの心得
メンターとして参加される方は、以下を心がけてください。
基本姿勢
- 自分の作業はしない — キャンプ中は参加者のサポートに集中する
- 参加者の成功が自分の成功 — 参加者が「動くもの」を作れるよう全力でサポートする
- 教えすぎない — 答えを教えるのではなく、参加者が自分で考えるヒントを出す
- Claudeの使い方を一緒に考える — メンター自身がコードを書くのではなく、参加者がClaudeに何を伝えればいいかをアドバイスする
サポートのポイント
| 状況 | メンターの対応 |
|---|---|
| エラーで詰まっている | エラーメッセージの読み方を教え、Claudeへの聞き方をガイドする |
| 何を作るか決まらない | 参加者の業務や興味をヒアリングし、一緒にアイデアを整理する |
| 方向性に迷っている | 現在のアプローチの良い点を伝えた上で、選択肢を提示する |
| 機能を盛りすぎている | 最小限の機能に絞って、まず動くものを作ることを提案する |
| 手が止まっている | 声をかけて状況を確認し、次の一歩を一緒に考える |
巡回のコツ
- 定期的に会場を回り、困っていそうな人に声をかける
- 画面を見て手が止まっている人は、何か困っている可能性が高い
- 「順調ですか?」の一声が、質問のハードルを下げる
- 複数人が同じ問題で困っている場合は、全体にアナウンスする
やらないこと
- 参加者のPCを借りて直接コードを書く(参加者自身にやってもらう)
- 自分の好みの技術スタックを押しつける
- 「こっちの方がいい」と参加者の方向性を否定する
- 個人の開発作業をする
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